万博開催地決定まで2週間
大阪が立候補している2025年の万博の開催地の決定まで2週間となりました。
ライバルのロシアとアゼルバイジャンとの激しい争いとなる中、大阪府の松井知事らは、最終盤でのてこ入れを図るため、会場のパリに早めに入る方向で調整していて、政府や経済界と連携しながら、支持の上積みに全力をあげる方針です。

2025年の万博の開催地には、大阪のほか、ロシアのエカテリンブルクと、アゼルバイジャンのバクーが立候補していて、2週間後の今月23日にパリで開かれるBIE=博覧会国際事務局の総会で、加盟国の投票によって決まります。
3か国による激しい争いとなる中、誘致委員会の関係者の間では、大阪が、最初の投票で勝ち上がるために必要な3分の2の支持を獲得できるかどうかは読めず、上位2か国による決選投票にもつれ込む可能性も十分にあり得るという見方が出ています。
このため、大阪府などは、加盟国に対する水面下での働きかけを強めると共に、最終盤でのてこ入れを図るため、松井知事らが総会の数日前にパリに入り、各国の代表らに直接働きかける方向で調整を進めています。
松井知事は、「いままで積み上げてきたことを、最後まで手を抜かずに続けていく」と話していて、政府や経済界と連携しながら、支持の上積みに全力をあげる方針です。
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