大阪萬國博覽會的5個候選標誌公布,將於8月下旬確定最終版本



2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の運営主体「日本国際博覧会協会」は3日、公式ロゴマークの最終候補となる5作品を発表した。今春に発表予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期していた。同日から11日まで一般からの意見を受け付けた後、早ければ8月下旬にも正式に決定する。

協会は191112月にロゴマークを公募。5894件の応募があり、デザインの専門家などによる審査を経て、建築家の安藤忠雄氏を座長とする選考委員会が5作品に絞った。万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を捉えているかなどの観点を重視。線が交差する動きで未来社会を創り出す活力・動力を表現した作品や、「輪」と「うねり」により多様性を認めた自由の中にある調和と力強さを表現した作品などが候補作に選ばれた。

大阪・関西万博のロゴマーク最終候補作品を発表する2025年日本国際博覧会協会の石毛博行事務総長(3日午後、大阪市中央区)

協会の石毛博行事務総長は記者会見で「それぞれがテーマを非常に適切に示している」と評価した上で、「ポストコロナの時代に新しい万博を彩り、力強く表現する、世界中のみなさんに親しまれるロゴマークを選んでいきたい」と語った。

日本を含めた186カ国で著作権や商標登録を調査し、候補作と類似したデザインがないことを確認したという。また、ロゴの制作者は正式決定後に公表。公平を期すため審査の段階では選考委員にも知らされていない。最優秀賞作品には賞金300万円が贈られる。

ロゴは万博に向けた機運醸成のため、ポスターやパンフレットのほか、ノベルティーなど様々な使用が想定されている。



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