大阪海關的小林海關長:大阪稅務系統將以適應國際化為目標


大阪税関長に着任した小林一久氏(58)が28日、大阪市内で会見した。大阪税関の前身となる川口運上所が1867年に開設され、初代税関長の五代友厚から数えて、小林氏は100代目の大阪税関長となった。着任は20日付。国際化が進む社会に税関行政を適応させ、円滑に進める決意を示した。

              

大阪税関長としての意気込みを述べる小林氏=28日、大阪市港区の大阪港湾合同庁舎

群馬県出身の小林氏は、1986年に大蔵省(現・財務省)に入省した。東京税関総務部長や駐ドイツ大使館公使、福岡財務支局長などを歴任した。

 新型コロナウイルスの影響で、インバウンド(訪日外国人客)は来日できない状況が続くが、収束すると動きが戻ってくると小林氏は分析する。「人や物の動きに、どのように対応していくのかが課題になる」と先を見据える。

 覚醒剤や麻薬、テロ関連物資などの「社会悪物品」の密輸防止に税関は目を光らせており、小林氏は「社会悪物品の輸入を、水際で防止する強力な組織にしていきたい」と力を込めた。



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